滋賀医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座

人工内耳

人工内耳外来


担当:担当:神前英明、安岡久美子
曜日:火曜(午前)

音声獲得後の失聴患者の手術を主体として診療を行っています。安定している患者さんでも、少なくとも半年か1年に1度は通院して機器のチェックや聞き取りの検査を言語聴覚士に行ってもらいます。最近の人工内耳機器の進歩は目覚ましく、挿入も容易となり、MRIにも対応できている機種が主流になってきています。
顔面神経麻痺に対する顔面神経減荷術も積極的に行っています。手術適応の判定となるENoG検査や顔面マッサージなどの指導を含め、言語聴覚士とともに行っています。

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